靴と時計を見れば、お金持ちがわかるのは本当か?

物によっては数千万円…

なんて時計を時々、芸能人の方が身に着けてますよね!さすがに身近には、そこまでの超高級時計を所有している方はいませんが、数十万円ぐらいであれば、所有している方は結構います。それでも数十万円の時計ともなれば高級時計なので、やはり時計を見れば「お金持ち」がわかる。と、いうのは正しいのかも知れません。しかし、世の中にはコレクターという方もいますし、一本だけ高級時計を購入し、生涯使おうという方もいますので、一概に、高級時計所持者=お金持ちを、断定する事は回避したほうが無難です。

中で細かい物が、沢山動いているんだけど…

そうです。それが時計の価格がドンと上がるか、下がるかの境目になります!時計は大きく分けて二つ、デジタル時計と機械式時計になります。そして、中で細かい物が沢山動いているのが機械式時計です。この中の構造が複雑になればなるほど、高価な物になるのです。一応書いておきますが、中の構造が複雑になるほど、時計は狂いやすいです!女性は特に理解しがたいでしょうが、「わざと時間が狂いやすい複雑な構造にして、それでも時間を狂わせない。」というのが、時計職人の腕の見せ所なのです。そういった「粋」な部分をオシャレと思い、ファッションに精通している方は機械式時計を購入する事が多いです。

では、機械式時計を着けている方がお金持ちなんですね

残念ながら、そうとも言えないのです。冒頭で書いている通り、一本だけ高級品を持っている場合もありますので、一度会っただけでは判断する事が難しいのです。TPOに合わせてコーディネートし、ファッションの一部として楽しめる本数を持っている方が、お金持ちといえるでしょう。勿論、機械式時計だけではなく、デジタル時計でも豪華な装飾品がついている高級時計もありますので、デジタル時計=お金持ちではない。と、いう誤った方程式を作らないように気を付けましょう。ポイントは時計を時間の確認をするものとして見ているのか?ファッションの一部として見ているのか?です。本来、時計とは時間を確認するためのツールです。しかし、そこまでをファッションとしてコーディネートする人は、金銭面的に余裕があり、お金持ちといえるでしょう。

1932年にカラトラバ・コレクションは誕生しました。ラウンド・ベゼルを配したシンプルで美しい超薄型ケースの独特なデザインは、パテックフィリップらしさ溢れる品格が備わっています。